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沿革

1950(昭和25)年 10月 創業者鳥居一郎を中心に、株式会社清和商会を大阪市東区(当時)横堀に設立。 各種有機肥料の問屋業務を開始する。
1952(昭和27)年 1月 大阪府藤井寺市に配合工場を建設。
1953(昭和28)年 8月 東京貿易株式会社(現、三菱商事株式会社)との間に、原料購入と製品販売の業務提携設立。
1958(昭和33)年 11月 化成肥料製造を目的に、藤井寺第二工場を建設。
1960(昭和35)年 10月 福岡県北九州市に門司工場を建設。 過りん酸石灰、化成肥料、配合肥料の一貫生産を開始。 社名を現在の清和肥料工業株式会社に改める。
1969(昭和44)年 10月 和歌山市南港に、和歌山工場を建設(藤井寺第二工場を移転)。
1971(昭和46)年 9月 三菱商事株式会社より2,000万円の資本参加を得、資本金6,000万円となる。
1974(昭和49)年 12月 4,000万円の増資を実行、資本金1億円となる
1975(昭和50)年 5月 福岡県遠賀郡水巻町に、九州工場を建設(門司工場から配合肥料製造設備を移転)。
1980(昭和55)年 2月 福島県いわき市に、配合肥料の製造工場を建設。
1987(昭和62)年 3月 大阪府藤井寺市に賃貸ビルを建設 (藤井寺第一工場を和歌山工場に移転、跡地利用)。
9月 本社を現在所に移転。
1988(昭和63)年 9月 中国青島に合弁会社を設立し、複合肥料の生産を開始。
1996(平成8)年 7月 中国貴州に合弁会社を設立し、熔りんの生産を開始。
2003(平成15)年 7月 旧門司工場と旧九州工場を移転、合併し、新生九州工場として福岡県北九州市若松区にて操業を開始。 岡山県高梁市に液肥製造工場を建設(和歌山工場から設備移転)。