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日本人にはお芋が必要
 
お芋はどちらかと言うとオシャレな食べ物とは言えないかもしれません。でも、実は豊富な栄養素を含むとっても優秀な野菜の一つなのです。
日本人の食生活からみて、いも類の有用性を栄養面から考えてみました
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知られざるお芋のパワー
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お芋にはカリウムが多く含まれている
 
ナトリウムとカリウムは、互いに力を合わせて体内の各器官に働きかけています。両者のバランスが崩れると悪い影響が出てきます。食塩(ナトリウム)の取りすぎは血圧を上昇させます。カリウムを多く摂ることで、多すぎるナトリウムを体外に排出する効果があります。欧米に比べて日本人は多くの食塩(ナトリウム)をとっています。日本人だからこそお芋はいい食材なのです。
 
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お芋には亜鉛を多く含んでいる
 
亜鉛は最近特に注目されているミネラルの一つですが、摂取量の少ないことが指摘されています。亜鉛が足りないと、成長阻害・食思不振・味覚障害・精神障害(うつ状態)・免疫機能低下・催奇形性・生殖障害など様々な障害が出てきます。特に近年では、不妊との関わりが取りざたされています。
 
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お芋にはマグネシウムが含まれている
 
カルシウムの重要性は近年誰でも知っていることでしょう。意外と知られていないのがマグネシウム。骨はカルシウムとマグネシウムとリンで出来ています。両方を適当な割合で、一緒に取ってこそ効果があるとされています。
 
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お芋にはビタミンCやビタミンB1を多く含んでいる

 
ビタミンCが不足するとコラーゲンや象牙質、骨の間充組織などが正常に作られなくなります。そのために壊血病になるなど色々な障害が現れるようになります。喫煙は体内のビタミンCを壊すと言われ、喫煙者はより多くのビタミンCが必要とされています。
ビタミンB1の化学名はチアミンと言いますが、1910年鈴木梅太郎博士によって米糠から発見されたオリザニンと命名したことでも知られています。欠乏すると脚気になることは有名ですが、元気の源、大変重要な栄養素の一つです。
 
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ながいもにはジアスターゼを多量に含んでいる

 
ジアスターゼはデンプンを消化する酵素ですが、米が主食の日本人、これで胃もたれ解消。昔から麦とろと呼ばれる麦飯にトロロをかけて食べる、理にかなった食事。
 
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野菜の栄養成分
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参考までに・・・
不足しがちな栄養素を多く含む食品 健康のために必要な1日の運動量
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